みやなが歯科・矯正歯科|守口市大宮通の子どもから大人まで通いやすい歯科医院

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味覚の変化

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5月にすでに半袖の院長です。
7月、8月は何を着ればいいのでしょうか?
タンクトップくらいしか思いつきません…
皆さんいかがお過ごしでしょうか?


写真は実家で勝手に芽がでてくる大葉です。野性味があふれています。
せっかくですので一部を自宅に持ち帰り栽培しています。

私だけでしょうか?
年を重ねるごとに『薬味』が好きになってきました。
もともと青ネギは好きだったのですが、今は大葉やミョウガなど好きな薬味が増えてきました。
薬味だけではありません。
昔は見向きもしなかったおからが食べたくなったり、菜の花がおいしく感じたり…

味覚って変わりませんか?

味を感じる器官は味蕾(みらい)と呼ばれています。
味蕾は主に舌の上にあり、喉や頬や上あごにも少ないですがあります。
成人には7500~10000個の味蕾があると言われています。
味蕾の数は年齢と共に減少し、65歳頃には5000個ほどになるようです。
味蕾の数のピークは乳幼児から10歳頃ではないかと言われています。

しかし、おもしろい検査結果があります。
10歳以下と20歳前後を味覚検査したところ20歳前後の方が味覚検査の正解率が高かったというデータがあります。
これは、感じている味覚を正確に伝える能力が20歳前後の方が優れているからではないかと考えられています。
つまり、味の説明や表現は年を重ねるごとに上手くなっていく?

また、味覚が変わることにも説があるようです。
年を重ねると味蕾の数が減り鈍感になっていくため、苦いものや刺激のあるものがおいしく感じるという説です。

失礼な説ですw
しかし心当たりもあります。
幼少期に苦くて興味もなかったコーヒーがおいしく感じていたり、飲む気もなかったビールが知らない間に飲めるようになっていたり…

ここはポジティブに考えましょう。
食べれなかったものが食べられるようになり、おいしくなかったものがおいしく感じる。
老いて、味の新発見があるということです。

老いを楽しむ心の余裕をもちたいものです。
 
2026年05月30日 12:25

みやなが歯科・矯正歯科



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