イランの戦争いらん
写真は患者さんからいただいた桜です。風流です。
先月までコートを着ていたのに、今では半袖を着るか迷う日も…
年々、四季が分かりづらくなってきたように思います。
桜がきれいだから春、スイカがスーパーに並び始めたら夏、新米が手に入りだしたら秋、牡蠣がおいしくなってきたら冬。
こんな感じでしょうか?
視覚や聴覚や色んな感覚で季節を感じられるような、粋な大人になりたいものです。
話は変わりますが、イランの戦争は非常に迷惑です。
ガソリンの急騰などで、皆さんの生活も大きく影響を受けたと思います。
医療も同じです。
コロナで手袋とアルコールがなくなりました。
ロシア、ウクライナの戦争で歯科用金属が高騰しました。
イランの戦争で石油関係のものが不足すると言われています。具体的には手袋、アルコールや紙コップなどありとあらゆるものです。
すでに買い占めも起きています。
町の歯科医院では大きな病院と違い、安定して買うのも一苦労です。
政治や戦争の難しい話をしたいわけではありません。
下々の生活を脅かさないでいただきたいと、切に願います。
診療以外の悩みが尽きない院長でした。
淡いピンクの桜で心を癒しておきます。
2026年04月11日 14:56

